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映画『蜘蛛の巣を払う女』

1.11[Fri]

  • MGM
  • REGENCY
  • COLUMBIA PICTURES a Sony Company

蜘蛛は自分の巣にはかからない――。

STORY

ドラゴン・タトゥーの女、
リスベット・サランデル、天才ハッカー。

冷え切った空気が人の心まで凍てつかせるストックホルムの厳しい冬。
背中にドラゴンのタトゥーを背負う天才ハッカー、リスベット・サランデルに仕事が依頼される。

「君しか頼めない――私が犯した“罪”を取り戻して欲しい」

人工知能=AI研究の世界的権威であるフランス・バルデル博士が開発した核攻撃プログラムをアメリカ国家安全保障局から取り戻すこと。
それは、その天才的なハッキング能力を擁するリスベットにしてみれば簡単な仕事のはずだった。

しかし――、それは16年前に別れた双子の姉妹、カミラが幾重にもはりめぐらした狂気と猟奇に満ちた復讐という罠の一部に過ぎなかった。

INTRODUCTION

ドラゴン・タトゥーの女、
世界的ベストセラー、シリーズ最新作。

全世界で累計9,000万部以上の大ベストセラー・ミステリー「ミレニアム」シリーズ。  『セブン』『ファイト・クラブ』のデヴィッド・フィンチャー監督が2011年に映画化した『ドラゴン・タトゥーの女』から7年、ついに『蜘蛛の巣を払う女』が公開される。デヴィッド・フィンチャーの製作総指揮のもと、『ドント・ブリーズ』で世界中を恐怖に陥れたフェデ・アルバレス監督が、主人公リスベットの忌まわしい記憶と葬り去ったはずの残酷な過去を炙り出す。

CAST

クレア・フォイ

―― リスベット

1984年、イギリス・ストックポート生まれ。2008年にBBCドラマ「リトル・ドリット」の主演に抜擢され、2011年に『デビルクエスト』でニコラス・ケイジ、『ミスティック・アイズ』でベネディクト・カンバーバッチと共演。2016年スタートのNetflixのシリーズ「ザ・クラウン」では、エリザベス2世を演じゴールデン・グローブ賞ほか多くの賞を受賞。2017年にはアンディー・サーキス監督作『ブレス しあわせの呼吸』に出演。2018年には本作のほか、デイミアン・チャゼル監督の『ファースト・マン』、スティーヴン・ソダーバーグ監督の『アンセイン ~狂気の真実~』もある。

シルヴィア・フークス

―― カミラ

1983年6月1日、オランダ・マールヘーゼ生まれ。モデルとしてスカウトされ、マーストリヒト・シアター・アカデミーに入学。2007年に『DuKsa』で映画デビューを果たし、2011年にはオランダ映画祭の最優秀女優賞を獲得。ベルリン国際映画祭ではシューティング・スター賞を受賞し、ヨーロッパを代表する映画女優となる。2013年には、ジュゼッペ・トルナトーレ監督『鑑定士と顔のない依頼人』でジェフリー・ラッシュと共演、オランダやドイツ、デンマークなどでいくつかの映画やTVシリーズに出演している。2017年の『ブレードランナー2049』のレプリカント役で世界中に強烈な印象を残した。

スヴェリル・グドナソン

―― ミカエル

1978年、スウェーデン・ルンド生まれ。北欧の映画やドラマを中心に活躍、『ストックホルムでワルツを』(13)ほか、多くの作品に出演する。『ボルグ/マッケンロー 氷の男と炎の男』(17)ではシャイア・ラブーフと共演、テニスの絶対王者ビヨン・ボルグを演じ高く評価された。

STAFF

フェデ・アルバレス

―― 監督・脚本

1978年、ウルグアイ・モンテビデオ生まれ。10代の頃はアマチュアのフィルムメーカーとして活動し、友人たちと短編映画を製作する。その後、若くして商業監督として成長、2010年に短編「Ataque de Pánico」を発表し世界を驚かせる。その評判は瞬く間にハリウッドへ響き渡り、『死霊のはらわた』(13)で長編デビューを果たす。世界的成功を収めたアルバレスのもとにハリウッドの各メジャースタジオからオファーが届くも、自身が最も製作したいと願っていたホラー作品『ドント・ブリーズ』(16)を2作目に選び世界的大ヒットを記録した。『蜘蛛の巣を払う女』は長編3作目となる。

デヴィッド・フィンチャー

―― 製作総指揮

1962年、アメリカ・コロラド州生まれ。18歳でILMに入社し4年間在籍の後、1986年にプロパガンダ・フィルムを共同創設。革新的スタイルでその実績を買われ、1992年『エイリアン3』で監督デビューを飾った。1995年には『セブン』を監督し批評的にも大成功を収め、ヒットメーカーとして、また、チャレンジングな映像監督としての地位を確立した。代表的作品に『ゲーム』(97)、『ファイト・クラブ』(99)、『ゾディアック』(06)、『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』(08)、『ソーシャル・ネットワーク』(10)、『ドラゴン・タトゥーの女』(11)、『ゴーン・ガール』(14)などがある。

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